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はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!
A.Christine Harris /竹内 正人
永岡書店 刊
発売日 2006-01
出産経験のある方にもオススメ! 2006-07-06
妊娠が分かる前から、お腹の中での変化が毎日詳しく書かれていますよ!気をつけることや辛い時期の乗り越え方などが書かれていて、二子目を考えている私も勉強になる点が多いので購入して大満足です。毎日の項目を読むのも楽しみですが、日記のようにコメントが入れられるような部分もあるので、妊娠したら記入して子供が大きくなった時にプレゼントするのも良いですね☆本も丈夫で何ヶ月も使用しても型崩れの心配もないと思いますよ。
産んでよかった!「高齢出産」―「産む前」「産む時」「産んでから」不安解消、幸せバイブル
大葉 ナナコ
祥伝社 刊
発売日 2004-07
大事なことを知りました 2006-08-24
高齢出産のメリット、デメリットについての情報や、高齢出産をされた方々のポジティブな体験談はもちろんですが、特に出生前診断の持つ様々な問題点について知ることが出来たのが良かったと思います。この本を読まずに妊娠していたら、何も考えずに色々なテストを受けて、その結果に振り回され続けていたと思います。お陰様で今私は、「診断」以外の不確定情報に振り回されることもなく、自分の子供を無条件に愛する準備も出来、落ち着いた妊娠生活を送っています。
35才からの妊娠・出産・育児―元気に安心して赤ちゃんを産みたい!
郡山 智 /郡山 純子
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2005-11
前向きになれる 2007-02-26
高齢出産は増えているとはいえ、リスクが多いことには変わりありません。
私自身もそうなので、ぼんやりとした不安が多く手に取りました。
何故妊娠しにくいか、妊娠してからの出生前検査....など対象を絞ってある分、詳しく書かれていて参考になりました。
また実際に高年齢での出産、育児を経験されている方のリポートが多く参考になりました。
出産や子育てそのものについてはもっと詳しく分かりやすい本があるので、これ一冊では物足りない感もあります。
それでも高齢出産そのものを前向きに考えるにはもってこいの本で、持っていて損はないと思います。
最新妊娠大百科―妊娠10カ月の気がかりを1冊で解消!
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2007-03
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35才からの妊娠
畑山 博 /中山 貴弘
主婦の友社 刊
発売日 2004-07
悩みがふっとびました!! 2004-09-26
なかなか人には相談できず悩んでいましたが、この本を読んで気持ちが軽くなりました。難しい言葉でなく、治療について先生に詳しく聞けなかったことがわかりやすくかいてあります。痛い・・・と噂に聞いてた検査もとても大切な検査で避けて通れないとこの本を読んでわかり前向きな気持ちで頑張りました。まだ治療中ですが、気持ちが後ろ向きになりそうな時読み返し頑張っています。
未妊―「産む」と決められない
河合 蘭
日本放送出版協会 刊
発売日 2006-04
産み時の概念が変わりました! 2007-03-22
わたしは大学生なので仕事も家庭を持つことも未経験です。
でも今読んでおいて本当によかったと思いました。
なぜならこれから若い頃は仕事をがんばって、そのうち産める時期が来ると信じていました。
でも、けっきょくはその時期がうまくつかめずにいる夫婦がたくさんいる、
そのうちセックスレスになってしまうし、高齢出産のリスクも上がっていくことに。
じゃぁ、いったいどうしたらいいのって思いますよね。
基本的なとこを見落としていたのです。
仕事が安定するとか言う前に産んじゃえばいいんだ!ということ。
若いうちに産む人は、軽蔑とまでは行かなくても、
仕事がんばらなそうなイメージがありました。
でも逆でした。
早くに産んじゃえばとっても有利なんですね。
最初に産んで後は仕事に集中できるのですから。
すべてがわかる妊娠と出産の本
ハイディ マーコフ /サンディ ハザウェイ /アーリーン アイゼンバーグ /竹内 正人
アスペクト 刊
発売日 2004-10
読むとほっとする本 2006-04-10
妊娠を機にいろいろと妊娠本を読みましたがこの本には、小さいことなんだけど本人にとっては気になることが丁寧に書かれていて、読むとほっとします。
例えば、物忘れが激しくなってきた、おなかが大きくなって知らない人からさわられる、おなかから転んでしまったけどどうするといったことから、勿論病気や、食事等必要情報が月別にしっかり書いてあります。アメリカの著作ですが、日米の違いも考慮して加筆や削除も一部加えられており大変親切です。この本のおかげで不安な時期を乗り切れました。
ハワイで元気に赤ちゃんを産もう!―妊娠・出産を南の島で快適にする方法
「ハワイで出産」研究会
私には夢がある 刊
発売日 2002-10
NHKのTVで紹介されていました 2006-09-21
有名な本で、NHKの番組でも紹介されてました。
私たち夫婦も、来年、ハワイでの出産を考えています。
文章も分かりやすく、充実した内容でした。
妊娠力
放生 勲
主婦と生活社 刊
発売日 2003-12
「妊娠力」って本当にすてきな言葉だと思います! 2003-12-14
『妊娠力』には、赤ちゃんをのぞむ方や、不妊の方の悩みに対して、
前向きに考えられるアドバイスがたくさんありました。
人には「妊娠力」があると著者はいい、
それを高めていくための方法が、
わかりやすく書いてあると思いました。
そして、その方法も難しいことではなく、
すぐにでも実行に移せそうなものばかりだと思いました。
『妊娠レッスン』は教科書。『妊娠力』は参考書。
2冊セットでお薦めしたいです。
産まない理由 今まで誰にも言えなかった私たちのホンネ
葉石 かおり
イーストプレス 刊
発売日 2006-03
普通ってないんだな 2006-06-05
著者が子供を「産まない」「産みたい」「産みました」など
様々な考え、状況の人間に対してインタビューして書いた本。
ご本人もこの問題で悩み苦しんでいるようなので、その文章が
とても血の通った、生々しい力強い内容でした。
(上から見下ろしたような学者風の人間とは、違います)
僕は男性ですが、この本を読んで感じたのは「普通ってないんだな」
ということです。
僕は人と違う生き方を選択し、今に至っています。
そのため今の自分の現状というか状況に対して何となく劣等感の
ようなものを抱いていました。僕も親から
「普通になれ!普通の道を進め!」と昔も今も圧力をかけられて
いるので、そんな彼女たちの根底に流れる思いにはとても共感
できました。
僕が驚いたのは、「論理的」な人がすごく多いこと。
著者の「正論」の突っ込みに対して、自分の哲学を堂々と主張して
「私はそうは思わない。だからこう生きていく」と非常に
納得のいく考え方をしていました。
週刊誌などにある「利己的で非論理的な、将来を見据えていない人たち」と
現実には大きなギャップがある。
僕と同じように、自分の生き方について真剣に悩み、自分だけの
結論を出して自らの人生に向き合っている人がこんなにいたのだ
というのは新鮮な驚きで、自分と同じ人がいるんだと
同時に嬉しくもありました。
僕が気の毒だったのは、著者が世間の圧力に「負けそうになって
いる」と感じたこと。
「子供を産みなさい」という外野の圧力に対して
「ごめんなさい。申し訳ないんですけれど・・・」という
記述がいくつか見られました。
僕はもっと堂々と自分の生き方を貫いて欲しいな、と思います。
自分の人生を決めるのは、自分自身でしょう。
他人ではありません。
いくら親だからって、過剰に子供という「別の人格」に圧力を
かけるべきではないはずです。
海外で安心して赤ちゃんを産む本
ノーラ コーリ /Nora Kohri
ジャパンタイムズ 刊
発売日 1993-02
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