トップページ > 妊娠関連書籍リスト > 不妊と治療について
不妊治療 食事と生活改善
豊田 一
東方出版 刊
発売日 2002-08
よい。 2007-02-17
この内容の本は他に無く、
とても参考になりました。
先生が書いているお料理が本格的すぎて
難しい感じがするので、絵か写真が入ると
もっと嬉しいです。
赤ちゃんが欲しい (No.30)
主婦の友社 刊
発売日 2007-01
読みやすかったです 2007-03-05
初めて購入し、読みましたが、カラー・絵がとても多く(中にはマンガまで・・・)とても楽しく読むことが出来ました。不妊で悩んでいる人も、そうでない人も読んでみれば勉強になる事がとても沢山載っていると思います。毎号購入しなくても気になる特集の時だけ購入してみるってのもいいかもしれませんね!
35歳からのおめでたスタンバイ
大葉 ナナコ
学陽書房 刊
発売日 2006-09
前向きな気持ちになれました 2006-10-02
パートナーが子どもがほしくないというのと、仕事が忙しく、気づけば35歳をすぎてました。
「いつか欲しいけどいまは…」という気持ちがだんだん「いまから産めるのかな…」という不安に…。
排卵日に合わせたセックスというところまで積極的な子づくりはしていないのですが、35歳すぎから避妊はやめていて、危ないかなあと思う日にしてもとくに妊娠しないで1年たってしまったので、なんとなく自分は妊娠できないのかなとも弱気になってきていました。
そんなときに書店でこの本を見かけて手にとりました。
本の最初のほうを読んで、即! 買おうと決めました(アマゾンのギフト券があったのでアマゾンからの注文にしましたが(笑))。
この本を読んで、すっごく励まされました。避妊をやめてから2年ぐらい妊娠しなくても当たり前と言われて、あらためてそうなんだ〜と納得。あきらめないでいいんだなと前向きな気持ちになれたのが何よりよかったです。
妊娠しなくても、いきなり不妊治療というのではなく、漢方や体調を整えるとか、もっと手前でやれることがあるんだなと思ってほっとしました。体調を整えるところから始めていきたいと思います。
不妊を治す気功学―12週間であかちゃんができる中国式セラピー
あんどう よしみ
マーブルトロン 刊
発売日 2004-02
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沢口さんちの不妊治療な日々
沢口 永美
主婦の友社 刊
発売日 2006-05
旦那様や友人に理解してもらうために… 2007-01-14
不妊治療中、一番元気づけられた本です。不妊に悩んだ人にしかわからない気持ちがたくさんつまっていて、何度も読み返しては前向きに頑張る勇気をもらいました。
子供が欲しくてもできない時、自分自身の体に裏切られているようなやるせなさ、そんなとき沸いてくる、妊婦や幸せな子供連れを見て感じてしまう憎しみに似た気持ち…自分が嫌な人間になっていくようで辛くなっていた時、その感情が私だけじゃなかったんだと気づかせてくれた救いの本でした。
治療で悩む女性自身だけでなく、旦那様や友人に、ふとした言葉で傷つきやすい自分を理解してもらうために読んでもらうといいと思います。自分を楽にさせてくれるヒントがいっぱいつまった本ですよ。
子供を授かった今でも、あの時の気持ちを忘れないために何度も読み返す大切な一冊です。