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胎教について

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと |池川 明

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのことおなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと
池川 明
サンマーク出版 刊
発売日 2003-03



子供が胎児のうちからもっと気をつけるようになる本 2006-08-24
人間って胎児のうちからいろいろ考えたり感じたりしているんだとわかり、もっと気をつけておなかの赤ちゃんに接するようになりました。この本を読んでから夫も、頻繁におなかに話しかけるようになったり、毎晩おなかに向かって絵本を読むようになりました。妊娠中に読みたい本ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいる人にも役に立つ章が本の半分ぐらいあります。ただ、これを買った人は、同著者の「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」と、「ママのおなかをえらんできたよ。」は買わなくてもいいかもしれません。この本はその2冊の『まとめと解説』みたいな本なので。


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お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~ |

お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~

説話社 刊
発売日 2004-01-21



■育児にちょっと疲れたら…■ 2007-01-24


 我が子はとても可愛いけれど、時々とっても理解不能な生き物に見えてしまったり、

育児の楽しさよりも、辛さが目に付くようになってしまったお母さん。。

ちょっと一息ついてこの本を読んでみてください。

読み終わる頃には、

ささくれ立った気持ちがほんの少し温かさを取り戻しているはずです♪



著者はイギリス人で占星術師です。

ウェブサイトに寄せられた、『ママ…僕…お母さんを選んで生まれてきたよ…』という手記から全世界に広がりました。そのほかに寄せられた手記によって構成されています。

宗教的な考え方が強い内容も手記の中には含まれており、

私には少々難解なものもありましたので

この評価としました。


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赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと |池川 明

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
池川 明
学陽書房 刊
発売日 2006-03



一番心に響いた出産関係の本でした。 2007-03-12
このレビューを書いている現在、嫁さんは妊娠八ヶ月に突入しています。

胎内記憶というものがあるということ。

3600組の母子へのアンケートで胎内記憶があると答えた子供は33%。

その33%のなかで胎内記憶を自分から話し始めた子は約2%。

親から質問されて答えた子は約30%。

その殆どが2〜3歳のときのことだそうです。



「お母さんのことを空からずっと見てたんだよ。それでお母さんの子供になりたくて

ぴゅーっと降りてきたの。空には一杯子供たちがいたよ。」と話す子供たちの言葉は

これから親になる私たちにはとても心強いものでした。

ちょっと宗教的に感じる部分もあるかもしれませんが、「出産」ってそういうもんかもな

と思えるところもあります。

語りかけを赤ちゃんはお腹で聞いてますよ。新米父親にすぐに懐かない場合って、大抵

お腹のなかにいるときに語りかけをしなかったかららしいです。

聞きなれない声なんで不安に感じるんでしょうね。講演でその話をすると皆焦ってその日

からお腹に語りかけするというのがなんとも可笑しかったです。

かくいう私も読後から日課のように語りかけ(笑)


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おなかの赤ちゃんとお話ししようよ |葉 祥明

おなかの赤ちゃんとお話ししようよおなかの赤ちゃんとお話ししようよ
葉 祥明
サンマーク出版 刊
発売日 2000-03



父親になる人へ 2005-10-19
男親って、実感無いですよね。でも、お腹の赤ちゃんって
話とか聞いてるんですよね。それが、分かるようになるかな。
男親になる人に、是非読んでもらいたい本です。
もちろん、妊娠中の方にもお勧めです。


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シアーズ博士夫妻のマタニティブック |ドクター・ウイリアム・シアーズ /マーサ・シアーズ /ドクター・リンダ・ホルト

シアーズ博士夫妻のマタニティブックシアーズ博士夫妻のマタニティブック
ドクター・ウイリアム・シアーズ /マーサ・シアーズ /ドクター・リンダ・ホルト
主婦の友社 刊
発売日 2003-07-29



妊娠中少しずつ読むのに最適!読み応えのある本 2007-03-10
妊娠1ヶ月から各月齢(4週間ごとにくぎる)の母親の身体と胎児の様子が、イラスト入りで詳しく書かれています。母親の様子は、母体の変化から、職場でのふるまい方、親戚や祖父母や上の子供への配慮にいたるまで的確なアドヴァイスがのっており、胎児については、大きさから月齢ごとの胎児の獲得能力(腸の蠕動や聴覚、知覚、手足の長さ)までみっちりと教えてくれます。出産も無痛分娩の長所と短所、水中出産、病院、助産院、自宅の出産についてしっかり項目を設けて書いています。教科書という感じではなく、雑誌のトピックスのような読みやすい書き方で書いてあるうえに、何かを頭から否定するような強い書き方をせず、全体的に非常に前向きで健康的な内容なので、妊娠中に自分の月齢に合わせて読みすすめるといいと思います。

ただ同じくシアーズ夫妻の「ベビーブック」にも言えるのですが、国の文化の違いがやっぱり感じられます。妊娠、出産時の夫の献身的なサポートと変わらぬ夫の愛を「当然!」と非常に重視して書かれているところは、少し温度差を感じてしまいますし、「妊娠7ヶ月で確実に10キロ増えます」と書かれているところは、日本の推奨とちょっと違うなあ、と思います。日本と外国の食文化、家族文化、および食生活やもともとの体型の違いを考慮して読むべきであると思います。これのみを完全な「教科書」にするのはおすすめできませんが、妊娠中の読み物におすすめです。


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赤ちゃんの未来がひらける「新しい胎教」―胎児から子育てははじまっている |七田 眞

赤ちゃんの未来がひらける「新しい胎教」―胎児から子育てははじまっている赤ちゃんの未来がひらける「新しい胎教」―胎児から子育てははじまっている
七田 眞
PHP研究所 刊
発売日 2006-02



この本に出会えて良かった!! 2006-07-21
元々、胎教に興味のあった私。この本を読んで、ますます胎教に興味がわきました。赤ちゃんがお腹の中にいる時からの話しかけの大切さ、妊娠中の食生活など、参考になりました。実際にこの本に書いてある事をいくつか妊娠中に実行してみました。そのお陰か、”眠い・お腹すいた・オムツが気持ち悪い・暑い・寒い”など、必要最低限の事以外ではほとんど泣かない育てやすい子に育っています。この本に出会えて本当に良かったです。


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