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出産について

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい |大野 明子

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
大野 明子
メディカ出版 刊
発売日 1999-07



お産の「やり方」ではなく「あり方」を考えるヒント 2007-02-02
 多くの出産関連本を読んだわけでもなく、夫婦で出産を

経験したわけでもありません。それにも関わらず、本書は

お産に少しでも関連や興味のある人であれば、一読するだ

けの価値は十分にあるように思います。

 

 ・現在のお産に関わる医療問題

 ・動物としての出産のあり方

 ・他人任せにしない自己管理のあり方

 ・お産に関わる先人の知恵



などを非常に分りやすく、それでいて

単に自然出産を奨めるのではなく、

生き物でありかつ現代を生きる私たちの立場を

上手く生かすための方法を愛情を込めて

伝えようとしてくださっているのを感じます。



 それにしても、戦後日本が大きく変わってしまった

負の影響をお産においても見せ付けられるというのは、

本当に悲しいことです。



 お産に関わる全ての人に、きっとその「あり方」を

考えるきっかけを与えてくれる素晴らしい本だと

思います。お奨めします。


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初めてのたまごクラブ (2007年冬号) |

初めてのたまごクラブ (2007年冬号)初めてのたまごクラブ (2007年冬号)

ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2006-12




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胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 |ジツコ スセディック

胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異
ジツコ スセディック
祥伝社 刊
発売日 1986-12



妊娠前に読みたかった 2006-02-08
妊娠5か月に入り、この本を参考にしながらカードを作りひらがなを教え始めました。始めるまではこの本に書いてあるとおりに胎教をやるのは面倒臭そうだと思っていたのですが、やってみると想像以上に楽しいです。

お腹の赤ちゃんに愛情をいっぱいかけて、生きる勇気と希望と好奇心を与えることの大切さをこの本で知りました。私は妊娠4ヵ月を過ぎてからこの本を読みましたが、もっと早い時期から読んでおきたかったです。






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初めての妊娠・出産 |笹森 幸文

初めての妊娠・出産初めての妊娠・出産
笹森 幸文
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2004-11



妊娠が始めての方にお勧めです☆ 2005-01-20
初めての妊娠だったので、この本を読んで、色々、ためになりました。
今まで知らなかったことが、この本の中に、ギッシリと入っていると実感しました。
また、分からないことも、詳しく分かりやすく書いてあるので、初めての妊娠の方には、お勧めだと思います。
妊娠中のママの体のことに対して、パパにもアドバイスが書いてあるので、パパとママ、一緒に読んでみて下さい。
ただ、少し、不満に思ったことがあります。
つわりが酷いので、つわりが酷い方用の応用編みたいな乗り切り方も掲載されてればいいなぁ。。。と思いました。
総合的には、本当に分かりやすく、いい本なので、妊娠が初めてのママやパパにお勧めです。


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