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ママのおなかをえらんできたよ。
池川 明
リヨン社 刊
発売日 2004-11-30
出産前によみました! 2007-03-21
帝王切開で出産がきまっていて心がふさいでいるときに病院においてあったこの本と出会いました。ママになったとき、ママになってからも、わが子は私のもとに生まれてきて幸せなのだろうかと一度は思う人は多いはず。私もそんな一人でした。この本は、そんな私の大きな疑問をふっとばしてくれました。子供は両親を選んで生まれてくる。本当かどうかはわからないけれども、そんなふうに解釈してくれたこの本は、どこか、私を救ってくれて、これからの出産に元気づけてくれました。お友達にもオススメしたい一冊です!
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。
326(ナカムラミツル) /
Think D出版 刊
発売日 2006-02-09
読むたびに、泣いています。 2006-09-29
今、 おなかの中に子供がいて、7ケ月に入ったところですが、この本と出会って、題名を見て、救われました。初めてで、不安もいっぱいありますが、まだ、会えないこの子もがんばっているんだから、私も無事に産んであげなくちゃって、なおさら思っています。
Mammaともさか こそだてちゃん編
ともさか りえ
インデックスコミュニケーションズ 刊
発売日 2006-07
妊娠中に読んでおけばなお良かった 2007-01-02
息子が3ヶ月の時に買い読んでいて楽しくて一気に読みました。母乳トラブルで散々悩み片づいた後だったんだけど、この本を先に読んでいたらあんなに悩んだり落ち込んだりしなくて済んだだろうな〜と思う本でした。情報も満載。参考になりました。とにかく読んでいて楽しい!今よりもっと明るく子育て出来ますよ!彼女の純粋な気持ちがひしひしと伝わります。
おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
池川 明
リヨン社 刊
発売日 2002-10
「胎内記憶」という言葉をご存知だろうか? 文字通り、母親の胎内にいたときの記憶である。日本では、1990年代の半ば以降にテレビなどで取り上げられて初めて知ったという人も多いだろう。あるいは「胎内記憶」は知らなくても、「胎教」という言葉はもう少しポピュラーかもしれない。おなかの中の赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせたり、話しかけたりするというものだ。
本書は、産婦人科医である著者が、母親を対象に行った調査から「わが子の胎内あるいは出産時の記憶」をまとめたものである。1〜6才ぐらいの子どもたちがそれぞれに語る「おなかの中にいたときのこと」「生まれたときのこと」。
「いつもおどっていたんだよ。あー、ママのおなかにもどりたいなー。」など、子どもたちの言葉はすなおで、やさしいリズムの詩(うた)のようだ。見開き2ページに1篇の詩とやわらかなイラストという構成。実際の妊娠中の様子なども母親の言葉で添えられていて興味深い。
生命のつながりと誕生の不思議。子どもたちの記憶は果たして本当に胎内にいたときのものなのか? 「胎内記憶」はまだまだ解明されていないが、それでも子どもたちからのメッセージは、生まれる前も生まれてからも、親が子に話しかけること、抱きしめることの大切さを訴えている。おなかの中には母親以外の声もちゃんと届く。周囲のみなさん、一緒に読んで赤ちゃんに話しかけてくださいね。(佐伯秀子)
■我が子をぎゅっと抱きしめたくなる本■ 2007-01-24
育児に違和感を感じたり、ちょっと疲れたときに読んで下さい。
子供を『ありがとう!』と抱きしめたくなる本です。
産婦人科の医師が育児中のお母さんたちにアンケートを取った結果、
胎内記憶を持つ子供が沢山居た…。というお話です。
ジョナサン・ケイナーの著書よりも内容的には理解しやすいものが多く。
私は類似した本の中ではこの本が一番好きです。
雲の上でママをみていたときのこと。
池川 明 /高橋 和枝
リヨン社 刊
発売日 2006-11
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Mammaともさか にんぷちゃん編
ともさか りえ
インデックスコミュニケーションズ 刊
発売日 2006-07
自宅出産!? 2006-09-14
なぜにわざわざ自宅で??という気持ちで読みはじめたこの本。
自宅出産を選んだ理由や、その過程、自宅出産の実際などなど、
読みやすい文体で書かれていてオススメです。
出産は自宅出産に限る!!といった押しつけがましい所はなく、
こういう出産もあるんだなぁ〜と素直に読み進められました。
私の中でともさかさんの好感度が上がっちゃいました。
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
まつい なつき
情報センター出版局 刊
発売日 1994-02
自分の出産にマジで役立ちました 2007-02-13
出産の苦痛をまぎらわすためにまついさんが編み出した必殺技とは!?
私は妊娠中にこの本というかシリーズを知り、実際に自分の出産に
とても助けになってもらいました。
まず出産は病気ではなく自然なことで、自分にはきちんと耐え抜く
力があるんだ、と本気で思えたこと。
出産までのあの激痛を、まついさんの体験談を読むことで事前に
予想できたので、痛いは痛いんですけど、「絶対乗り切れる!」と
自信をもってかまえていられたこと。
特に痛みを「どうやり過ごすか」を思い出して爆笑する余裕すら
ありました。
出産経験のないひとや男性にこそ、このシリーズを読んでもらい
たいです。きわめて個人的でありながら、きわめて普遍性の高い
内容ですので。
それにしても3人の男児をもうけた後でまさか離婚とは・・・
そのへんのてんまつも見逃せないですね!
hot mama―私、妊婦ですが何か?
カレン サマンソン /トリシア クラウス
アシェット婦人画報社 刊
発売日 2006-07
hot!! 2006-09-16
妊婦ではないけど味のあるイラストに惹かれなんとなく購入しました。
妊娠期間をどうhotにすごすかという指南書です。
イラストもかわいいし、内容もウィットがあってためになりそう。
子供を産むのは大変そうだなーと思っていたのが、この本を読んでとっても楽しみになりました。
おすすめです☆
ママと、生まれるまえからお話できたよ。
せのお まさこ /せのお もえみ
リヨン社 刊
発売日 2007-03
すてきな胎話本 2007-03-04
とても感動しました。
お腹の赤ちゃんが、ママのことをこころから励まして、応援して、助けているのが、一文一文にこめられています。
切迫流産になりかけて、落ち込んで悲しんでいるママを「もえは大丈夫だよ」と励ますところなどは、きっと同じ経験をしている妊婦さんたちを、救ってくれるでしょう。
妊婦さん、そして赤ちゃんを欲しい方、子育て中のママたちみんなで、読みたいですね。
今、友人が双子チャンを妊娠しているので、プレゼントしようと思います♪
妊娠レッスン―赤ちゃんが欲しいすべてのカップルへ
放生 勲
主婦と生活社 刊
発売日 2002-06
本格的 2006-05-09
子作りを始めたばかりの人には少し突っ込み過ぎた内容かと思います。
体外受精のことや、不妊治療の止め時なども書いてあります。
イラストは少なく教科書のような本でした。
妊娠カレンダー
小川 洋子
文藝春秋 刊
発売日 1994-02
現実世界の「ねじれ」から見える風景 2007-04-01
本作に納められている短編3篇とも、現実世界の「ねじれ」から見える風景を表現している。物語の設定はすべてどこにもありそうな話しである。それこそ僕達の住んでいる地方にもありそうな話である。でもその何処にでも「ありそうな話」が何処にもない不思議な話なのである。それは作者の目線がちょっとズレたところにあるからかも知れない。古い産婦人科、学生寮、給食室。何処にでもあるが、ちゃんと見ていないと見逃してしまう、その独特の場所から現実世界では感じられない「ねじれ」を作者は我々に見せてくれるのである。
ところどころに、作者の後から発表された作品の萌芽を感じることが出来るのも読書の楽しみを増やしてくれる。
しあわせなお産をしよう―自然出産のすすめ
吉村 正
春秋社 刊
発売日 2006-05
お産は神秘。お産は楽しい。体の中にある宇宙の生命力を鍛えよう。赤ちゃんを迎えるすべてり人におすすめのDVDブック。 2006-10-06
赤ちゃんを迎えるすべての人に見て、読んでもらいたい。いっそのこと母子手帳と一緒に配布してほしい。お産に対する不安も吹き飛び、意識も生活も変わっていき、妊娠期間中、赤ちゃんを心待ちにしながら過ごせるようになるでしょう。DVD付ブックです。
47分のDVDで、穏やかでいきいきとした表情の妊婦さん、吉村医院で自然なお産をされたばかりの産婦さん、そして2万例以上のお産に取り組んできた吉村正先生のお話をたっぷりと見て聞くことができます。
やはり映像とはすごいもので「古屋」や「お産の家」(伝統工法で作られた日本家屋)の落ち着いた、なんとも魅力ある雰囲気を存分に味わえます。本拠地でリラックスした様子で語る吉村先生のことばは、活字よりずっと深くこころに響いてきます。
65ページのブックレットは「自然なお産ってなに?」「だれでも自然なお産ができる」「いのちを燃やそう」の3章からなり、充分読みごたえがあります。「吉村医院がすすめる生活の心得」も必見です。
お産する本人以上に不安と期待でいっぱいであろうパートナーや祖父母となる両親にもおすすめします。
妊娠小説
斎藤 美奈子
筑摩書房 刊
発売日 1997-06
妊娠というモノサシだけでピンからキリまでを切る快感 2007-01-06
いわずと知れた斎藤美奈子デビュー作である。
小説の中で「妊娠」が登場するや、「パンパカパーン」と表現してその「喜び(?)」を全身であらわし、あえて「妊娠小説喰い」へ邁進した著者、もちろん冗談でもご苦労様なことであった。
「ここにも」「そこにも」「あそこにも」といった具合に、「妊娠」に視点を固定すると、まことに多くのサンプルがざくざく見つかる快感に、さぞや作業がはかどったことであろう。
妊娠とは時間との闘いであるために、一旦登場するや「ハラハラ」が独特な緊張感となって響いてしまい、小説の中で解決を見るまで、その後の展開にずっと影響を与える。
斎藤はこれを「妊娠小説」と命名した。もちろん、これはフェミの視点なくしては有り得なかった。ただし、「妊娠小説」の時点でフェミを見破ったものは何%くらいいたのだろうか。
斎藤が本当に語りたかったのは、「お話」の都合で体よく妊娠させられたり、流産させられたり、はたまた中絶させられたりしているその勝手さがまかり通る男性優位の文学界と、それを当然のものとしている読者であった。「最近の芸能界も妊娠小説と化しているじゃないか。小説というフィクションの世界だけではなく、現実でもそうなのではないか」とも思えるが、それはやはり計画的と考えたほうが正しいと思う。斎藤のいう「妊娠小説」は、あくまでも「想定外」の妊娠でならなくてはならないし、小説という土俵上でのご都合を指す。
森鴎外であろうが、村上春樹であろうが、「妊娠」というモノサシのもとでは、同じ基準で裁かれる。それが痛快なのだ。渡辺淳一には「死ぬほど多くの」妊娠小説がある、と評したのは満塁ホームラン。
祝ご出産!―まるごと体験コミック
宇仁田 ゆみ /佐々江 典子 /パンチョ /かわかみ じゅんこ /ひなた みわ /おかざき 真里 /亀屋 ちひろ /大倉 かおり /一重 夕子 /耕野 裕子
飛鳥新社 刊
発売日 2006-05
出産前に読みたいユニークな体験談☆ 2006-12-02
春に出産予定のプレママです。
最初は宇仁田ゆみ先生の漫画が気になって購入しました。
この本は色んな漫画家さんの体験が描かれているのですが、色んな人の色んな出産がユニークに描かれていて、まさに十人十色といった感じです。
出産に対する不安も少し軽くなったというか、気が楽になりました。
体験コミックなので、専門書を期待されている方には満足いただけないと思いますが、出産を予定している女性や旦那さまに是非読んで欲しい一冊だと思いました☆
横森式おしゃれマタニティ 育児篇―ウリの成長日記
横森 理香
文藝春秋 刊
発売日 2004-09
十人十色 2006-12-12
前作同様、おもしろかったです。平日はベビーシッターに預けるというような経済的な面で真似できない部分もありますが、ライフスタイルは十人十色だし、それはそれで違う子育て生活が垣間見えて新鮮でした。たまに子供を邪険に扱う表現もありますが、私にとってはソレもアリ!小綺麗に母はこうあるべき!という本が多い中、母も人間ですから、たまには子に対してグッタリしてしまうこともあるので、その気持ちを包み隠さずリアルに表現しているのは良いと感じました。離乳食もウチの子の好みとは若干違いましたが、読んでいて楽しかったです☆小難しくない子育て本、ライフスタイルは十人十色だけどちょっと子育てをのぞいてみたい、という本をお求めの方にはお薦めです。
HAPPY!マタニティ・エステ
氏家 尚子 /竹内 正人
学習研究社 刊
発売日 2004-12-22
CDは良かったです 2007-01-17
読んでいてポジティブになれます。が、何度も繰り返して読むという感じにはなりませんでした。エステのパートもほんの少しを一回しかやってみなかったなぁ。一緒についてくるCDはなかなか素敵です。自分でヨガをするときのBGMとして使っています。
うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記
長谷川 義史 /村中 李衣
クレヨンハウス 刊
発売日 2006-11
出産は楽しい!! 2007-02-14
すっごいリアルな出産体験記。お産のイメージが「辛くて大変でしんどい」から「幸せで楽しい」に変わる絵日記です。そしてめっちゃ笑えます。一人目のお産で描かれている病院で、私の出産に立会った夫も「うん、そやった」とうなづきながら読み、そして大笑い。お産を体験した人にも読んで欲しいですが、これから出産をする人&赤ちゃんが欲しいと思っている人は特に必読です!「案ずるより産むが楽しい」をこの絵日記でプレ体験してみてください。
横森式おしゃれマタニティ 産後篇
横森 理香
文藝春秋 刊
発売日 2004-05
おもしろいけど 2006-12-12
親しみやすい文体で、読みやすいです。横森さん自身、子育てで奮闘したであろうということさえもポップな感じに書かれているので元気になります。ただ、残念だったこたは著者お薦めの産後グッズは、我が家で使えるものがあまりありませんでした。オムツ処理器もおしり拭きウォーマーも、うちには必要なかったようです。やっぱり赤ちゃんは十人十色、ライフスタイルも十人十色なので、著者がお薦めするグッズなどは、読んで楽しむだけで十分だと思いました。本としては、小難しくないので楽しいです☆
笑う出産〈2〉やっぱり2人目もおもしろい
まつい なつき
情報センター出版局 刊
発売日 1996-03
子育てが楽しくなります。 2005-08-06
現在2ヶ月の男の子の育児中。よく泣くし、なかなか眠らない。。。私って大変!と、とかくナーバスになりがちな育児生活を、楽しい視点で、気楽な気持ちにさせてくれる本です。な〜んだ、こんな感じでいいんだ!と、そんな気持ちになると、あら不思議、子供が泣いても叫んでも、なんだか自分まで大らかな気分で子供と向かいあうことができます。育児ストレスでカチンコチンになってしまっている人がいたら、是非おすすめしたい一冊です。ちなみに前作も読みましたが、こちらの方が完成度高めです。何げに参考になることもたくさんです。多少の脚色はあるでしょうが実体験である感じは、かなり伝わります。
ボクに宇宙一の幸せをくれたジャガー―ボクらの出産顛末記
ジャガー横田 /木下 博勝
日本テレビ放送網 刊
発売日 2006-12
さらに詳しい情報はコチラ≫
ぐるぐるニンプの待合室
高野 優
学習研究社 刊
発売日 2003-12-17
出産後でも笑えます! 2005-07-11
私は、出産後にこの本を購入したんですが、かなり笑えました。
妊娠中大変だったことを思いだし、私も一つ間違えれば絶対書かれちゃう〜なんて思いつつ、一つ一つの話に“私もだよー!”とか“それは無かったな”とか言いながら一気に読んでしまいました。